前回処方された
エストラジオールを服用しだした翌日くらいから
ふわふわと水の浮いているようなめまいに襲われるようになりました。
というか、毎日。常に。😵💫💦
原因は8時間おきに毎日投与を続けているエストラジオールしか思い浮かばなくて
せっかくお腹の痒みなしで移植に臨めると思っていたのに
移植五日前の通院時に
張り薬であるエストラーナテープに戻してもらうことにしました😭

このブログを書いている時点でお腹かゆいですが(´;ω;`)💦
転倒するかもしれない不安よりはマシです
そして毎回、このタイミングで膣錠を開始するんですが

今回はルティナス膣錠だけではなく
デュファストンというお薬も一緒に服用を開始しました。

子宮の内膜をフカフカにしてくれるらしい✨
そして移植当日は前回同様看護師さんが隣に一人付き添ってくださって
モニターを一緒に眺めながら卵を戻す様子を解説してくださいます。
でも、もう5回目ともなると、喜びも緊張も不安もなくて、
完全に
無。
(看護師さん付き添ってくれてるのにごめんなさい)
そして2個戻しではあったんですが
今回低グレードの方の胚盤胞が凍結後もとに戻らなかったようで、移植直前に先生より
「こっちの卵はおそらくダメでしょう。」と宣告を受けましたorz

つまり、2個戻すも実質一個戻しでした😭💦
これなら3個戻しでもよかったよね(´・ω・`)
って、後から何を言っても仕方ないですがね💦
今回も前回同様、
①アシステッドハッチング
②ヒアルロン酸培養液追加
③移植直前にhcg注入💉
豪華3点セット付です✨
移植後は前回と違い
1日目、2日目
全くの無症状でした💦
3日目くらいから
なんか鼠径部がだるいような熱いような🤔
そんな感覚に襲われることが何度か。
でもそれ以外は無症状でした(´・ω・`)♪
5回目ともなると
期待すると後が辛いとわかっているので、
ちょっと下腹が痛い→生理前症状かな。で終わるし
ちょっとお腹緩い→昨日辛い物食べすぎたかな。
ちょっと熱かな→クーラー聞いてないんじゃない?
で終わってしまう・・・😱💦
2回目の移植の時に一度だけ経験した着床出血なんかも、悲しいかな全くない。
鼠径部はポカポカするけど、どうなのかなぁ・・・。
と思いながら、でもやっぱり希望を捨てたくなくて
全部気のせいだって否定する癖に検索魔になったりして
毎回のごとく頭ぐちゃぐちゃの状態で
判定日のBT8を迎えました。
判定の結果は
「陽性」🧚✨
ただし、
hcg31
先生は苦い顔をして
「値が低いんですよね・・・。」とおっしゃいました。
・・・😞
帰り道ネットで調べると
BT8でhcg31の場合、妊娠継続率は16%位らしい。
希望の持てることは何一つないまま
10日後の再判定日を待つことになりました。
再判定日はおそらく日数的に、うまく妊娠できていれば胎嚢が見える時期。
上手く妊娠できていれば胎嚢が見えるし
ダメなら何もない。
そういうことでしょう。
どうしようもないことではあるのだけど、なんだかとても
残酷だなと感じました。

コメントを残す